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明治村 1丁目
明治時代、文明開化と共に外国の文化が多く流れ込み
「ハイカラ」な時代を作り上げました。
けれど、時代の移り変わりと共に歴史も変わりゆき
戦後の産業の 高度成長によって生じた、大小の公私開発事業により、少なからず姿を消していった取り壊されてゆく これらの文化財を惜しんで、その保存を計るため明治村が創設され
昭和37年、明治村が財団法人として発足したそうです。
解体されていく建造物の中から 価値あるものを選び順次移築復原を行い
その建物の旧所在地は日本全土にわたるほか、遠くシアトル、ハワイ、ブラジルにも及んでいるとのことです。

まず今日は明治村1丁目から

2008 10月13日 名古屋の旅 3 037のコピー
明治村の正門です。建設年代は明治42年
現在「博物館明治村」の正門として使われているこの門は
もと名古屋の旧制第八高等学校の正門だったのだそうです。





2008 10月13日 名古屋の旅 3 015
三重県庁舎です。建設年代は明治12年


2008 10月13日 名古屋の旅 3 014
こちらが正面玄関
庁舎内も見学したかったのですが今回は時間の都合で見ることができませんでした。

2008 10月13日 名古屋の旅 3 022のコピー
聖ヨハネ教会堂。建設年代は明治40年

2008 10月13日 名古屋の旅 3 031
内部はとっても明るくて天井などの柱、骨組みが見えています。
窓が広くてステンドグラスが綺麗でした。
隅々までお見せできなくて残念です。
2008 10月13日 名古屋の旅 3 018のコピー
大井牛肉店 建設年代は明治20年
現在も牛鍋屋として営業されています。
牛鍋・・・現在のすき焼きですね^^
ホテルで朝ごはんをしっかり食べたのと、途中でつまみ食いをしたせいでお腹が空かず
ここでの食事も見送り・・・私としたことが^_^;

1丁目には他にも10近く物歴史的建造物が移築・復元されています。

次回は2丁目を歩きます。
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Comment

近代歴史が詰まっているようです
文化の日らしい内容になりましたね
明治村は建物がなんだか三角の西港にあるものと似ています
そういえば今日は文化の日でしたね^^
文明の利器を酷使しながらも、少しも程度の高い文化的生活をしていないものですっかり忘れておりました(笑)
明治村~言われてみれば三角西港の建物に似ていますね。
こういう文化財的な建物がこれからの沢山残されて行くといいですね。
今の時代もいつか歴史になっていくのかと思うと、もっと襟をたださなければと反省しきりの私です。

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