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なごり雪
2009 1月3日 初詣 139

小さな場所に

多くのドラマがある

喜びだったり悲しみだったり

笑顔だったり涙だったり

この場所からどれほどの

人生が始まったのだろう・・・



イルカさんの歌われた曲の中に
「なごり雪」という歌があります。

汽車を待つ君の横で
僕は時計を気にしてる・・・♪

という歌いだしで始まる歌です。
なんとなく自分の中のイメージとして
田舎から都会へ出る恋人を見送る詩だと
思い込んでいたわけですが
よくよく聞いてみるとああ勘違い~
最後の雪を見ている場所は東京なのですね
だから東京から田舎に帰郷する恋人を
もう二度と会えないかもしれないという思いで
見送る男性の気持ちを歌ったもの?

いずれにしても私の中には
田舎の駅がイメージとしてあったわけです。

赤水駅にも、もう雪が降っているのでしょうね。
さて、この駅にはどんなドラマがあったのか・・・。
私には知る由もありませんが。

こんなドラマを感じさせてくれる
今の季節になると必ず聴きたくなる歌です。
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風景写真 | comment 10 | trackback 0 Top ↑

Comment

ここ数日九州では例年にない雪が降ったそうで・・・
これも異常気象?
九州・・特に熊本以南は暖かいというイメージがあるんですがね~^^
九州でもこの歌が似合う風景に出会うことができるとは~
山に向かって伸びる単線のレール、旅情的ですね~。
ホームの上に体育座りして、缶コーヒーを飲みたいです。
鉄道写真は絵になりますね
それも乗客がまばらな田舎の駅は尚更です
モノクロも似あいます
近所に鉄道ものを追いかけている「鉄ちゃん」
がいます。TVにも出た程です
鉄道にはのめり込む何かがありますね

次は立野駅ではないかと推測します
これからも雪が積もりことはあるでしょうね。

叶うことなら1週間ばかり雪の阿蘇で過ごせたらいいなあ。

都会の駅には哀愁が
田舎の駅には哀情が漂います。

いずれにしても駅には出逢いより
惜別の情が似合いますね。
異常気象ですね~
といっても、もともと熊本は暖かいと思われがちなのですが、盆地ゆえに寒暖の差が激しく夏はジメジメととても暑く、冬や山からの吹き降ろしの風が冷たい土地柄なんですよ。
それにしてもこのところの冷え込みは厳しかったです。積もりはしませんが市内でも雪が降りました。
豊肥本線は山越えの路線なので木造駅舎の風情のある駅が多いですね。一度全線をのんびりと乗ってみたいと思っています。
のんびりと1両か2両の電車が走るさまは本当に旅情的ですね。
乗降客も朝夕を除けば、数えるほどしかありません。
でもこれでも無くなると困る人たちも多いわけで~
あちらこちらで採算の取れない路線が廃止されていき、寂しく思います。はやぶさもこの3月で廃止になりますしね…。
ぜひ遊びにいらしてください。缶コーヒーご馳走します^^
こんばんは^^
列車が好きなマニアの男性を鉄男さんといい、女性は私は鉄子さんと呼ばれるそうです。私は鉄子さんではありませんが、駅や線路や列車は見るのも撮るのも乗るのも大好きです。
特にローカル線ののんびりとしたところや、耳を澄ますと聞こえてくるお国訛りの会話など、ほっとさせてくれるものがいっぱいです。鉄道には人を惹きつける何かが本当にあると思いますね。
ご想像のとおり、この後立野駅にもしっかりと立ち寄ってきました。また近いうちにご紹介したいと思います。
冬の阿蘇、時間があれば本当にしばらく逗留したい場所ですね。
列車良し、温泉良し、美味しい物あり。
ひなびた温泉地で雪見しながら熱燗で一杯とか(笑)

私も、駅には旅立ちのイメージより別れのイメージのほうが強くあります。
大切な人々と泣きながら別れたことも数多くありますね。新しい一歩を踏み出す場所でもあり帰って来る場所でもある駅。
いつも温かな感じがするのはいろんな人生を見つめてきた場所だからでしょうか。
おぼろちゃん、、こんにちは~♪

雪景色を背景に、、小さな駅って・・・
本当に別れをイメージしてしまいますね。
多くは、、都会へ出て行く若者・・・
田舎での暮らしに夢破れた家族・・・
でも、、田舎の小さな駅は、生活の要でもあるような気もしますね。
通勤、通学、お買い物、、、
たくさんの人たちがこの小さな駅を通り過ぎて行ったのでしょうね~。

なごり雪、、私も田舎の駅のイメージで聴いてしまいます・・・
かぐや姫の伊勢正三さんの作詞作曲ですから~~、、
去って行く恋人は女性なんでしょうね・・・
megさんこんばんは~
そうです。この曲は伊勢正三さんの作詞作曲ですね。
彼の歌は切ない別れが多いように思います。
田舎の駅にはいろんなドラマがあると思われ、それもかなり生活密着型の、誰しもが「ああそんなことあったあった」と思えるようなね。
夢を抱いて旅立つときも夢に敗れて帰ったときも、ふるさとの駅はやさしく黙って見守ってくれているのでしょう。
歌は世につれ…といいますが、スピードが重視される現代、新幹線ではこの思いは届きにくいかもしれませんね。

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