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小さきもの
画像 005

からすのえんどうです。

もう少しすると小さい莢がつき実が入ります。
子供のころはその鞘を手折り半分に開き
少し折っては中の種を取り出しではピーピーと鳴らして遊んだものです。
足元に咲く小さき花とふと目が合った瞬間。

懐かしい音が聞こえたような気がしました。
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花写真 | comment 8 | trackback 0 Top ↑

Comment

う~~ん、新緑が眩しいですね~♪
私も今日撮ってきましたよ~~、カラスノエンドウ。
これからたくさん咲いてきますよね。
鞘を鳴らして遊んでたんですか?楽しかったでしょうね。
私はその遊びは知りませんでしたが、蓮華の蜜を吸ったり、シロツメクサで冠を作ったり、、、
子供のころ田んぼで遊んだ思い出が蘇ってきました~。
植物や山や川を遊びのパートナーの時代が
懐かしいです
草笛の音はもう久しく聴いていません
小さき植物を大きな主役に変身させる
マクロ撮影の醍醐味ですね
今でも 笛を作って 鳴らしますよ(^^ゞ
上手く鳴らせると 子供達のヒーローになれます。
本当に新緑の季節ですね。
鮮やかな花たちの競演のあとは目にも鮮やかな新緑です。日本に住んでて良かったって思える瞬間です。

鞘を鳴らして遊んだり、野イチゴを摘んだり答辞は野山を駆け回っていたように思います。
綺麗に作られたひばりの巣を見つけたときの感動や
いろんなものが蘇ります。
わたしが子供のころは整備された公園などある由も無く、おのずと山の斜面が滑り台となりシロツメクサや蓮華草がおままごとのご飯となり、木々を掻き分けて歩き回る野山がロールプレイングゲームの舞台でありました。
幸せな時代でしたね。
小さい花もわたしの中ではこの花のように大きな存在として思えます。
鞘の大きさや折り加減によって、大きな音が出たり高い音だったり低い音だったり、ほおずきや椿の実も可愛らしい楽器になっていました。
うまく鳴らせる男の子にひそかな憧れなども抱いたものです(笑)
わたしも去年だったか挑戦しましたが慣らすことが出来ませんでした。
大人になったら魔法が解けてしまうのでしょうか…
新緑がまぶしい季節の訪れですね。
休みの日などわざわざ行楽地へ行かなくても
そこいらの野原で光と戯れたいものですね。

と言うどんこは毎日が休日のようなものですが(笑)。
そうですね。
休みの日にはカメラを持って出かけようか…とすぐ外へと思いを馳せてしまいますが、身近なものの中に大切なものがあると言うのは確かだと思います。
毎日が日曜日?
羨ましいような…^^
でもどんこさんを見ていると畑があったりして忙しいのではないかと思いますが。
忙しさの中にうまく自分の楽しみを持っておられて、時間の使い方がうまいなあといつも思っています。

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