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二十四の瞳 映画村より
2009 8月13日 小豆島 岡山 123

灯台を後にずっと下へ降り、海沿いに岬をぐる~っと回ると
「二十四の瞳映画村」があります。
路線バスも走ってはいますが、何せ本数が少ないので
エコには反していますが、小豆島ではマイカーが便利ですね。

ここは壺井栄さん原作の二十四の瞳が昭和62年に映画化され、
その時のオープンセットが町の人々によって保存されている場所です。

町並み、岬の学校などがそのまま保存されています。
撮影のセットではありますが、まるで昭和にタイムスリップしたような
懐かしく優しい錯覚に落ちてしまいそうな、そんな場所です。

天才バカボンの人形に大村昆さんのCM看板
懐かしいなあ~





2009 8月13日 小豆島 岡山 132
松竹映画館
中は資料室になっていて、昭和当時の色んなものが展示されていました。
島はひまわりの季節。

2009 8月13日 小豆島 岡山 155
松竹座の窓から

2009 8月13日 小豆島 岡山 161
窓から外を眺めてみました。
赤い鳥居は「二十四の瞳天満宮」
建物の一つ一つが、よろず雑貨屋だったり、教員住宅だったり
漁師の家ありお土産ものやさんあり、まるで本当に町そのものです。
映画村は本当に海のすぐそばにあります。
この日は少し風がありましたが、潮風が心地よかったです。


2009 8月13日 小豆島 岡山 mio 019
この銅像は壺井栄生誕100年を記念して作られたもので
「せんせいあそぼ」・・・
子供たちの歓声と歌声が今にも聞こえてきそう
「せんせ、おべんと食べたん?」
「うん、いま御茶飲んでるとこや」
「そんならあそぼ」「せんせ、あそぼ」

貝取り、竹馬 かごめかごめ、とうりゃんせ・・・
後ろの正面だあれ・・・。


次回は苗羽小学校田浦分校、岬の文教所です。
おやすみなさい・・・。
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風景写真 | comment 4 | trackback 0 Top ↑

Comment

これは、なつかしいというかレトロ満載ですね。
これはお米の脱穀機でしょうかね。
似たようなものが昔田舎にあったような気がします。

火の見やぐらがなんともいいですね。
昔の風景をカラーで見るとこんな感じだったんでしょうね。
力石もちあがりましたか?∵ゞ(≧ε≦o)ぶ
そっか~これってお米の脱穀機なんですね~
撮ってはみたけど、後からこれってなんだったっけ???なんて具合で(^^ゞ
海辺の町に暮らしたことはありませんが、こんなところに住んでみたいなあと思いました。
でもね、このときは観光客が一杯でまあなんと言うか。
平日の観光シーズンじゃないときに、もう一度ゆっくりと訪ねてみたいものです。

そうそう、力石ですが、小指でか~るくひょいっと~なんてわけ無いですよ~(爆)
「二十四の瞳」懐かしいです
学校の映画鑑賞の時間で観に行きましたよ
香川京子さんが先生役だったと思います
内容はもうすっかり忘れてしまいましたが
年老いた先生に生徒だった人たちが会いに行く
シーンは覚えています
二十四の瞳、映画村は田中裕子さん主演のものでした。この映画は、私も見ましたよ~主演が誰だったのかは覚えていませんが、多くの方々により何度も上映されていますね。
昭和の時代、先生は聖職でみんなに尊敬されたものです。さて、今時の先生はどうなのでしょうか…。
もう1度原作を呼んでみたいと思いました。

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