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春の予感
冬場は花が少ないと思っていたのですが
歩きながら良く見てみると、結構咲いているものですね♪

香り高くいつも凛としている大好きな水仙…
2009 通勤途中の日記 011のコピー
寄り添うように支えあうように。

私とあなたもそうありたいね。
苦しいときでも支えてくれたり支えたり
そうやって1つ1つ乗り越えていければいいね。


藤崎八幡宮の境内にて
2009 通勤途中の日記 024
芽が出たよ。後は咲くだけ…。

もう少し
あと少し
頑張れ頑張れ
私もそう思いながら生きている。
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花写真 | comment 4 | trackback 0 Top ↑

Comment

生きる・・・それを「もう少し」と想いながら生きている人って。。。
そこに気付かない人達も居る。
今までの私がそうでした。

「死にたくないのに苦しくって’死ぬ’以外に道は無い」と思いながらどれくらい過ごしたか。
そんな想いをしている学生を見ると「私もそうでした」とハッキリ告白して想いを’共有’しながら「生きる」方向をお互いに目指しているようなところがあります。
学生とはもう違うステージに私は居ますがね^^

その学生がそれこそ’生きる’芽を本人自身が見つけたと報告してくれた時には嬉しくも思い、一時的なことだと思う冷めた自分も居る・・・
「命」とは危ういもの。
でも、本能的にどこかで「咲きたい」と想っている。
だから、私は生きるし学生達にも伝えていかなければならない。

「咲きたい」=「生きたい」

花は教えてくれる気がします。

メールとは違った本音をここに書きましたね、私^^
少し・・いやかなり酔っていますがね~。。
今年はおぼろさんが一番乗りでした。

テレビでも今朝、野母崎の水仙の話が出ていました。

わが家の庭のはと覗いてみたら一輪だけ咲いていました。
近くの廃院の庭の水仙が辺りでは早く咲くのでちょっと見にいこうかと思っています。
そうですね。
死にたいと思う気持ちの裏には、必ず生きたいと言う気持ちがあるのだと思います。
毎日朝が来て今日と言う1日を生きて、眠ってまた朝が来る。
この当たり前のような繰り返しが当たり前ではなくなるかもしれない…そう思ったとき、暗闇の中に1人取り残されたような思いからいかにして立ち上がるか。

花はきっと損得無しに自分の命を生きている。
無心にただ咲きたい、それだけの思いで咲いている。
どこで咲くとかどんなふうに咲くとかでなく、今日咲ける命を今日咲く。そこで咲く。
無心に咲くから見る人をひきつけるのかな。

生きるのではなく生かされる。
生きたい咲きたいと言う気持ちが生かしてくれる。

ん~なんだか訳の支離滅裂ですね^_^;
ごめんなさい。
危うい命だからこそ、しっかり守ってくださいね。
生きることだけ無心に思ってくださいね。
それから先開ける道はきっとあると思います。

どれだけ生きたかではなく
どう生きたか…。今日見かけた言葉です。

今日、通勤の途中、ひときわいい香りがしてきて辺りを見回すと、蝋梅が咲いていました。
水仙が咲き蝋梅が咲き春が一歩近づくのを感じました。

一度咲いた場所を忘れずに、毎年同じ場所で水仙は咲きますね。誰が見ていようが見ていまいが。

もうすぐ大寒。
明日は平地でも積雪の予報が出ています。
せっかく咲いた花たちが寒くなければいいのですが。

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