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真っ赤な列車 冬の肥薩線 最終回
今日が冬の肥薩線の最終回

まずは、いさぶろう・しんぺい号の終着駅「吉松駅」
ここは割りと近代t的で駅舎も木造ではありません。

ここから鹿児島へ向けて「隼人の風」という、これまたカッコイイ真っ黒の列車が走っています。

肥薩線 316
駅舎の周りにはSLの展示や資料館などもあります。

肥薩線 331
くまさんの駅長さんがお出迎え(笑)
ここは畳敷きの休憩所になっていて、この日は2人の鉄と思しき二人連れの方が
仮眠を取っておられました。


肥薩線 394
九州横断特急は大分の別府から熊本経由して人吉まで走っている真っ赤な列車です。
八代から人吉までは球磨川沿いを走ります。

球磨川をはさんで向こう岸を走っていきます。
辺りは少し暗くなり始め、望遠で撮っているのであまりい写真ではないのですが
雰囲気だけお楽しみいただければいいかなあと…^_^;

肥薩線 371
八代から人吉までの間には、坂本・一勝地・渡などの駅があり、どの駅も昭和の風情をたっぷりと残した
古い木造の駅舎です。
一勝地はそのネーミングから、何かの試合を控えたスポーツ選手や受験生などが訪れ、
一勝を祈願して切符を買っていくそうです。
駅まで行きたかったのですが残念ながら時間切れ(T_T)

肥薩線 369
滔々と水を湛えた球磨川を一緒に撮れればよかったのですが、場所が…。
ずっとこんな感じで球磨川と山の間を走っています。
桜の季節はとてもきれいだと聞きますので春にリベンジです。

肥薩線 423
さて、最後の写真は列車とは関係ないのですが
高速のパーキングにての一枚。
すっかり日も暮れて家路を急ぎます。
こんな風景もちょっと好きですね。売っていたのは馬肉のコロッケ。
今夜の夕飯かなあ~

さて、これにて肥薩線の旅の冬バージョンはおしまい。
次回は春にお出かけの予定です。
桜と列車。是非撮ってみたいロケーションですね~

それではまた。
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Comment

私も行きたいです。

でもこの時期、恒例の東京行きが待っています。
おぼろさんのブログで楽しむことにしましょうか。

消えゆく日本の風景って言う感じですが
関係者の努力と利用者の熱意で残したいものですね。
薩肥線の旅ご苦労様でした。
この線は乗って楽しむか撮鉄で楽しむかの二通りに分かれそうですね~
なにより、本数が少なすぎますからね~^^
九州方面にもいろいろな観光列車が増えましたね。

この前TVで一勝地駅のことやってました。
学生服の貸し出しもあるとかで、それ着ていろんなとこスタンプラリーみたいに巡り歩いていくそうです。

ここはどこらへんでしょ?
真っ赤な電車はそちらでも走っているのですね。
何だか親近感が湧きました。
私が利用する京急線も真っ赤な電車ですから^^
4枚目かな、あんな場所に家があるのって山間に行くと見かけますが人は住んでいるのでしょうかね。いつも不思議で。

桜とテツですかぁ^^
ふふっ、それは楽しみですね。待っておりますよぉ。
あ、最後の馬肉?馬肉のコロッケ・・どんな味かしら?
九州って面白そうです。
大畑駅のループ線の様子などが、少し小高い山に登ると桜の花の風景と共に見ることが出来るそうです。
4月は何かと慌しいのでまだ予定は未定ですが、是非出かけてみたいと思っています。
東京の春、隅田川沿いの桜並木など1度見てみたいものです。
そうですね。この日は撮り鉄となりましたが、日本三大車窓なども楽しめるので乗り鉄も是非やってみたいですね。
何せ最近は人気路線なので、ずいぶんと早くから切符の手配しないと乗りそびれてしまいそうです。
3月の7日の日曜日からSL人吉がまた走り始めます。
煙を吐いて球磨川沿いを走るSLを是非見てみたいし、乗ってもみたいと思います。

この場所ははっきりしないのですが、球泉洞の辺りかと思われます。このような横断特急は見るのが楽しくて、乗るならやっぱり普通列車かな~
ひとつひとつ風情のある駅舎を楽しみながらゆっくり旅をしてみたいものです。
真っ赤な電車、赤い色はJR九州のカラーだそうです。
火の国熊本に似合いますか?
あの球磨川と山の間に建つ家は誰かがお住まいになっているかどうかはわかりませんが、この近くにはちゃんと踏み切りもあり車が通る道路もあるので沿線の家にはきっとお住まいなのだと思います。
もし住んでおられるとしたらなんともちょっぴり羨ましくもありますね。
だって朝夕、列車が見られますからね~
でも実際は怖いかな~^_^;

九州もこうしてみれば結構楽しめる場所があるものですね。近くにいすぎるとそのよさがわかりにくいもの。
空気の存在を人がほとんど意識しないように、本当に大切なものは失いかけてわかるものなのかもしれません。

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