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さよならの春
菊池・山鹿・玉名 163
鹿児島本線玉名駅のお隣に大野下という駅があります。
玉名駅は在来線に加えて新幹線も停車することになるので新玉名駅も出来るのですが
ここ大野下は在来線しか停まりません。
新幹線が開通したら有明やリレーツバメも無くなるのでしょうから、普通列車だけが停まる駅になります。
この春、駅舎の老朽化に伴ってこの古い駅舎は取り壊され、すぐ脇に新しい駅舎が建設されました。
初めて訪れたのですが、木造の味のある駅舎なんですよ。
3月13日日を以って駅としての機能は停止し、中部は既に取り壊しが始まっていました。
天井には戦争時代の傷跡がありました。
新しい駅に展示物として残されるそうです。

菊池・山鹿・玉名 160
全景はこんな感じです。
この改札口をどれだけの思いが通り過ぎていったのでしょうか…。

菊池・山鹿・玉名 135
すぐ隣に新駅舎が出来ているのでホームは変わらないのだと思いますが
このホームにはやっぱり今の駅舎が似合っているようです。

菊池・山鹿・玉名 169
熊本行きの普通列車が通り過ぎていきました。
乗り降りする人は誰もいません…。
時代は何もかも早いもの、新しいものへと変わっていくのでしょうね。
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鉄道写真 | comment 6 | trackback 0 Top ↑

Comment

高校時代は玉名駅(当時は高瀬駅)まで汽車!通学でした。
まだ煙を吐く機関車でしたよ。何回か途中下車した懐かしい駅です。

駅舎も校舎も今風になってしまいますね。
趣きのある駅舎
未来に残したい 情景ですね。
どんこさんは汽車通学なさったのですね。
なんだか憧れます。小さな恋は芽生えましたか?(笑)
煙を吐く機関車で通学、詰襟に学生帽のどんこさんの姿を想像してしまいました^^
駅舎も校舎も何もかも新しくなってしまいます。
昨日、新しい熊本駅の姿を新聞で見ましたが、ん~なんだかなあ~という感じがしてなりませんでした。
こんばんは!
趣のあるいい駅舎でしょう?
鹿児島本線でこんな木造の駅舎ってあと幾つあるんだろう…と思います。
時代のニーズや駅舎自体の老朽化など仕方ない面もあるとは思うのですが、やはり取り壊しになり消え行くことに寂しさを感じます。
残したいものほど残せない。
そんなものなのでしょうね…。
どんどんこういった趣きのある木造建築が壊されていくのは悲しいものがあります。老朽化で危険なのは分かりますが、どうにか残しながら現役でって出来ないのかなぁ。
もし、こちらの北鎌倉駅が新しくなったら興ざめしちゃうもの。
そうですね。
古いものと新しいものというのは、人に例えれば、健康な人と身体にちょっとハンディを持った人のようなものだと思います。
どちらも少しずつ助け合って高めあって、その特性を生かすことが出来たらいいなあと思いませんか?
ハンディがあっても淘汰されることなく胸を張って生きていける。古いものが取り壊されることなくそこにある・・・そうなればいいですね。

鎌倉には無くなって欲しくないものが沢山あります。
みんなで大事にしていかないといけませんね。

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