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異人館の窓から
IMG_3043.jpg

窓から見える景色だけが
自分の世界だった時があった
朝が来て夜が来て
窓から見える世界だけが
生きているように見えた
人は行き交い
鳥が飛び
そこにだけ命があるように思えた
遠い異国に地にあって
ここで生きた人たちは
この窓の向こうに祖国を思ったのだろうか


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この光は優しかっただろうか

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集う人々は
何を語り合ったのだろうか

IMG_3053.jpg
この窓の向こうに…
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風景写真 | comment 4 | trackback 0 Top ↑

Comment

異人館ですか。40年近く横浜に住んでいるのに恐らくは行ったことないか、あっても記憶に無い場所です。自分でも不思議と足が向かないのです。
横浜は洋館も多く残っています。それは、昨年やっと行ってみたりしたのですが・・・

窓から見える景色だけが自分の世界・・・
閉ざされた世界に居ると窓の外だけが唯一外と繋がる。
ここを出られればその外の世界と自分は繋がるのだと。
そういう苦しい経験って、嫌だけど私はあってよかったと今は思います。

窓・・・って色々想像しちゃいますよね。私、カーテンより窓枠のデザインがどこ行っても気になります。特徴があり、そこから色んな事が浮かんできて楽しいです。

異人館かぁ。う~ん。。。
こんばんは^^
異人館と古都のお寺には共通するものを感じます。
それが何かと言うと、人がそこで暮らしていた息づかいを感じると言うことです。
異人館は建物ももちろん素敵なのですが、
遠い昔、人がそこで暮らし、色々なことを考え
泣き、笑い、喜び、悲しみ…
そういう営みがここで行われていたということに惹かれるのです。
私が見た窓から、昔確かに誰かが同じ景色(変ってるかもしれないけど)を見た。
すごい!と思ってしまうんですね~
お寺などに行ってもそうで、磨き抜かれた手すりに触れたりギシギシと音を立てる床を歩くとき、同じように何百年も昔、ここを誰かが行き交ったのだと思うと
ワクワクするんですよね~(笑)
私ってちょっと変かもしれないですね~。

次は建物も紹介するので良かったら見てやってくださいね~
山下公園界隈の2ヶ所銅像は見ました。
他にもあるかも知れませんが・・・。
異人さんに連れられていく前に
こういう窓から見納めに外を眺めたのでしょうか。

外人墓地近くの異人館は印象に残っています。
たまに行く横浜は魅力いっぱいで
歩き回るだけで大変ですが、早朝散歩で「港が見える公園」までは行っていましたよ。
♪赤い靴 はいてた 女の子

この歌は、横浜を訪ねる度に心に浮かびます。
横浜の波止場から船に乗って~

昔のことですから、今のように飛行機でと言うわけには行かなくて、長い間、船に揺られての旅立ったのでしょう。
その長い旅の途中で気持ちを切り替えていったのかもしれませんね。

今回は、思うように歩けないので、「赤い靴」と言うバスを利用しました。本当はゆっくり歩いたほうが横浜の色んな顔に出会えるのでしょうね。
港が見える丘公園も眺めが良くて好きな場所のひとつです。

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