| Main | All |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | | Top ↑
忘れられない思い出の写真たち 6月の8 信越本線
碓氷峠鉄道文化むら
IMG_9735.jpg
信越本線横川駅からすぐのところにそれはあります。
ここは日本の鉄道の歴史を語るのに重要なものがたくさんあります。
子供から大人まで皆が見て触って乗って楽しめるテーマパークですね~

IMG_9673.jpg
碓氷峠は急勾配で列車が走るには難所でした。
スイッチバックやループ線を使わずに急勾配を上るために日本で初めて採用されたのが
「アプト式」と言われるものです。
スイッチバック、ループ式。これは熊本出身の私です。
豊肥線の立野駅や肥薩線の大畑駅で見たことがありましたが、アプト式は初めて!
上手く説明できないのですが、これがアプト式のレールです。
ラックレールと言うわれるようです。

IMG_9684.jpg
こちらがアプト式の線路を走る電車のギア部分
このギアとラックレールをかみ合わせながら走行するのだそうです。

IMG_9720.jpg
一般型気動車キハ20 467 
昭和32年ごろから作られ全国では1126両作られたそうですが
懐かしい色のこの気動車、全国でも数両を残すのみとなのったそうです。

IMG_9718.jpg
直流電気機関車 EF63
碓氷峠専用の機関車なのだそうです。

IMG_9704.jpg
交直流電気機関車 EF80 63
電気暖房装置が装備されているとのことです。

IMG_9702.jpg
SLといえば私はこれしか知りませんでした。D51
昭和13年3月製造。一体何歳?


鉄道は大好きだけど、知識はど素人の私が調べながら書かせてもらったものです。
もし間違いなどありましてもどうぞご容赦ください。
鉄道文化むらの車両紹介を参考にさせていただきました。

ここにはおよそ30種に及ぶ貴重な車両が展示されています。
講習を受ければ機関車の運転体験も出来るそうですので
鉄道が好きな方はもちろん、そうでない方も広々として気持ちのいい場所ですので
是非是非1度お運びいただけたらと思います。

鉄道は人や物を運ぶだけではなく
人の悲しみや喜び、人生も運んでいます。
だからなぜか懐かしく温かで私を魅了するのかもしれません。

明日は鉄道文化村の車両ではない部分をアップします。
広々とした雰囲気や楽しめる場所など。
長かった、そして楽しかった今度の鉄旅もあと2回。
いよいよクライマックスを迎えようとしています^^


追伸
今日ニュースで見たのですが、
廃車になって40年。盛岡公園に静態保存されていたSLC58が
再び盛岡の線路を走ることが決まり、埼玉の工場へ運ばれたそうです。
来年の冬と言っていましたが、とても嬉しいです。
鉄道はいつの時代も復興のシンボルでした。
C58の再びの勇姿が皆さんを勇気付けるに違いありません。



スポンサーサイト

旅の写真 | comment 4 | trackback 0 Top ↑

Comment

鉄道の歴史って正に日本の近現代史、って感じがしますね。山がちな日本の地形に合わせた発達を見せ、今日のネットワークを構築してきたんですよね。日本の国力が弱まってきたとよく言われますが、私も次の日本をつくる末席にいたいと思います。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
横浜~新橋間に鉄道と言うものが開通してから随分長い月日が経ちましたが、その間、日本の鉄道は人々の暮らし方に伴って色々な成長を遂げ、また衰退もしてきました。
SLから新幹線になっても人は鉄道が大好きなのではないでしょうか?
少なくとも鉄道は私にとってはなくてはならないものであり、人生の一幕であります。旅立ちのときも別れのときも出会いのときいつも傍に有ったような気がします。
選挙が終わって、今また新しい日本丸の船長がが決まろうとしていますが、本当に大事なのはその日本丸をを汗水流して造った大勢の人々でありエンジンルームで油だらけになりながら毎日働く人たちであり、暑い夏の日に太陽に照らされながら線路の安全を守っている人たちであり、そこで暮らしている人たちなのだということを忘れないでいてほしいと思います。
carrotさんのような志を持った方がいてくださること、頼もしく思います。
こんばんは~
そしてありがとうございます。
さすが詳しいですね~
これからもしっかり見てやっててくださいませ~感謝です。

Write Comment







  Only to a master?

Trackback

| Main | All |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。