| Main | All |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | | Top ↑
GW 横浜・山下公園 編
中華外を歩いてお腹が一杯になったのでまたまた歩いて次の目的地へ。
途中横浜公園を抜けて…チューリップは既に終ってました。残念。
その代り山下公園では「よこはま花と緑のスプリングフェア2008」なるものが開催されており、たくさんの花が咲いていました。

氷川丸
バラの花をバックに、氷川丸です。
昭和5年に作られた氷川丸、いろいろな人の思いを乗せて幾度もの航海を終えた後、戦時中は病院船となったそうです。同じ船が喜びと悲しみの両方を乗せて引退したのが昭和35年。
山下公園に係留されてやがて50年近くの年月が過ぎようとしていますが、氷川丸は色んな時代をいつも見ていたのですね。行く前に勉強していたならば、わあ~すごい!だけでは終らないもっと違う目で見ることが出来たかもしれません。

赤い靴は~いてた女の子~♪
の童謡で有名な「赤い靴」の女の子の像です。
赤い靴
童謡『赤い靴』(あかいくつ)は、1922年(大正11年)野口雨情作詞・本居長世作曲で発表されました。
このお話にはいろいろな説がありますが、幼い子供の身の上に悲しいことがおきたことは共通しているように思います。
幼くしてなくなった少女の悲しみを思うと哀れでなりませんね。

山下公園
そしてこちらが、山下公園から見たみなとみらい21の風景です。
雨と風で暗い風景になってしまいましたが、雨のお陰で観光客も少なくのんびりと散策を楽しむことが出来ました。
このあと「シーバス」といわれる船に乗って赤レンガ倉庫のある「みなとみらい新港地区」へと向かいました。本日ここまで足に出来た豆の数、2個(笑)
普段歩いてないからなあ~



スポンサーサイト

旅の写真 | comment 4 | trackback 0 Top ↑

Comment

港が近くにあるだけで、異国情緒たっぷりですね!
♪赤い靴はいてた女の子・・・異人さんに連れられていっちゃた・・・♪おぼろさんが歌う前に歌っちゃった(笑)この詩は、子どもの頃よく聞いてましたが・・・せつなく、怖い感じがしてました。今でも外国人の人は怖い感じがします。・・・おぼろさんも拉致されなくてよかったですね!(笑)
長い長いGWのブログにお付き合いくださってありがとうございます。こうして1枚1枚写真を見ていると、あのときの感動や楽しさが浮かんできます。写真ってやっぱりいいですね!!
赤い靴を履いてた女の子は確か9歳くらいの時病気でなくなったと聞きました。
こういう場所が綺麗だけどなんとなく物悲しいのは、どうしようもない人生がそこにあるからなのでしょうね。
そうそう、私を連れて行くにはそうとうな体力が必要ですよ~重いですから~(笑)
雨のヨコハマもまた
風情があっていいですね。

初めて訪れたのに
ホントは晴れて欲しかったですよね。

天気のいい日は良くジョギングする人を見ます。こう言う所で走れるのは
最高ですよね。
氷川丸は3回ほど見学しました。
今頃になってお返事書いています・・・^_^;
初めて訪れたのに雨・・・って少し残念でしたが、これがまた晴れたら晴れたで雨の横浜がみたくなったかもです。
どんこさんはもう何度も行かれているのですよね。うらやましいなあ~
お天気がいい日にお散歩したらきっと気持ちいでしょうね~
次は絶対に晴れてほしいですね!

Write Comment







  Only to a master?

Trackback

| Main | All |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。