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旅のこと その6 会津若松 飯盛山から
IMG_1280.gif飯盛山から市内を望遠で撮ってみました。
真ん中が鶴ヶ城です。
270mmで撮影しましたが、肉眼でしかも燃え盛る炎と煙の中では認識は難しかったと思われす。
戊辰戦争で白虎隊の志士がここから燃える町を見てお城が燃えていると思い
遠く鶴が城を仰ぎながら、集団自刃を遂げた場所です。

IMG_1273.gif
飯盛山に登るにはこの階段を上がるのとは別に
有料(250円くらいだったかな)「スロープコンベア」なる動く歩道みたいなものが設置されていて
ちょっと便利です。でも下りはゆるやかな坂道と階段になります。

IMG_1276.gif今度は望遠を使わずに撮ってみました。
今は平和な会津若松の街並みです。

IMG_1281.gif
坂を下って来ると珍しい建物に遭遇しました。

IMG_1183-1.gif栄螺道(さざえどう、さざいどう)は、江戸時代後期の特異な建築様式の仏堂である。
堂内は回廊となっており、順路に沿って三十三観音や百観音などが配置され堂内を進むだけで巡礼が叶うような構造となっている。  「wikipediaより」


IMG_1282.gif                              内部は一方通行の仕組みになっていて登りと下りで人が出会うことがないそうです。
なんだか少し傾いて見えませんか?
日本のピサの斜塔とも言われているとか。

IMG_1289.gif




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旅の写真 | comment 5 | trackback 0 Top ↑

Comment

i-185「飯盛山の秋深く 松籟肌に寒けれど・・・」
小学生の頃に覚えた白虎隊の唄をまだ覚えていますよ。
花も会津の白虎隊は、壮絶で哀しい歴史ですよね。
おぼろさんの写真、なかなかいいですね。
大河ドラマで一段と観光客も増えていることでしょう。

今までかんかん照りだったのに、チョロ2中学最後の体育祭は
i-3であすに順延になりました。
こんにちは。
今日は雨模様で風邪気味でもあり家でおとなしくしています(笑)

白虎隊の歌があったとは全然知りませんでした。
年端もいかない15・6歳の夢も希望もあった少年たちがあんなふうに自分の生涯を終えるとは今では考えられませんね。
戊辰戦争、帰り道に乗ったタクシーの年配の運転手さんが言われていました。
容保はあまりにも一途すぎた。会津にはつらい歴史だけど
でもあの戦いがなければ今の日本はなかったと。
会津人の魂を感じましたよ。

運動会の延期、お弁当を作るお母さんは大変でしょう。
チョロ2君、中学最後の体育祭…
沢山の思い出ができるといいですね。
ガンバレ!!
おぼろさん~こんばんは
白虎隊の事を思えば胸が痛くなります。会津魂一途に戦争した根性とでも言いますか、敵に生き恥をさらすな、今の日本では考えられないことですね。さざえどう本当に特異な仏塔ですね。でも見事な木造建築だと思います。仏塔にしては変化のある建築で興味が湧きました。素晴らしいです。
おぼろさん~風邪をひかれてお辛いでしょう。
風邪は万病のもとです。くれぐれもお体を大切にご静養ください。
おはようございます。
白虎隊のことは会津に行くまであまり知りませんでした。
飯盛山で亡くなった沢山の若者たち・・・。
色々文献を見たり、その経緯を知ったあと飯盛山から見た会津の町は
穏やかでもあり悲しくもあり。
私など毎日生き恥を晒しながら生きているようなものですから。
生きていていいのかな・・・悩んだ時期もありましたが今思えばその悩みのなんて小さいこと。
命は大切にしなくてはなんて当たり前のこと思います。

栄螺堂は足が痛くて上れませんでした。
今になって無理にでも上っておけばよかったと後悔することしきりです。
面白い建物でしたよ~
東日本大震災にも壊れず残ってくれて、昔の建築の偉大さを感じました。



風邪、ご心配いただきましてありがとうございます。
この連休の4日間、家から1歩もでないでゆっくりしていました。
まだぐずぐずしてはいますが、悪化のピークは越したと思われ明日からはなんとか仕事にも行けそうです。
風邪をひくと持病が悪くなるので今回は用心用心。
お天気も悪かったのでそれも味方してくれました。

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