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鎌倉文学館
IMG_1980.gif旧前田侯爵の別邸で、現在は鎌倉市の文学館になっています。
昭和初期から鎌倉には多くの作家や詩人たちが暮らしていました。
そう言った文学者たちについて色んな展覧会等が催され
そういったものに触れるのも楽しみの一つです。
この日は「太宰治」の著作物や資料の特別展が開催されていました。

もちろん特別展もしっかり見せて頂きましたが
この日の目的は今が見頃の「バラ園」です。

IMG_1955.gif真っ赤なバラに光を透過させてみました

IMG_1958.gifバックにバラの花を丸ボケにして撮ってみたのですが
光が強すぎて赤が飛んでしまいました

IMG_1984.gifマクロレンズを使って少しアップに


IMG_2002.gifピンク色の優しい花が仲良く寄り添って

IMG_1993.gif
す~っと伸びた蕾


IMG_1492-2.gif蜂も蜜集めに忙しそうです。
蜂のお尻が見えるでしょうか?
頭を花の奥までいれて一生懸命がんばっています。ガンバレ!!


たくさん咲いている分傷んだ花も多く、今回はアップの写真が多くなりました。
もう少しだけ続きます。


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花写真 | comment 4 | trackback 0 Top ↑

Comment

どの写真も美しいです。自分も負けてられないな。^^

鎌倉文学館というのは、加賀前田家とゆかりがあったんですね。
鎌倉に行く機会があったら、是非、足を運んでみたいです。

ここ2年ほど、明治~昭和初期の文学作品を読むようにしています。
理由は簡単・・・これまで全く読んだことが無かったから。(苦笑)
選り好みをせず、思いつきで手に取ったものを図書館で借りて・・・。
ちなみに今は、「吾輩ハ猫デアル」です。(^^;)

ポチしていきます。
こんばんは~
バラは難しいですね(/_;)
光の加減で色や艶感がうまく出てくれません。
ただひたすら努力あるのみだと思っています。
下手な鉄砲も数うちゃ当たる・・・ともいいますが(笑)

鎌倉文学館、建物も後ほど少しだけご紹介しますが
なかなかモダンな洋館です。
ただ維持するのにもお金がかかり、一番眺めのいい3階は立ち入ることができませんでした。床が危ないそうです。
中には休憩室があり、そこからならベランダに出ることができます。
残念ながら書物や装飾品の保護のために室内及び室内から外を撮ることは禁止ですがこのベランダからだけ外を撮ることが許されていました。

機会がありましたら、是非足をお運びくださいね~
江ノ電の長谷駅から徒歩10分くらいです。

少し前になりますが、図書館に行って、書棚の前で目を閉じてランダムに背表紙を辿り、最後に触れた本を読んでみる。一頃そういうことをしていました。
夏目漱石は比較的読みやすかったのですが、たまにわけのわからない本に当たり枕になっていました(笑)

ポチいつもありがとうございます。
おぼろさん~こんばんは
バラが見頃ですね、天気がよく赤いバラによく光が透過して素晴らしですね。甘い香りが漂てくるようです。バックのボケ具合が赤いバラの色が際立って美しいと思います。ピンクの色は私が好きなカラーで優しさが目に沁みます。太宰治は私の好きな作家で「人間失格」「斜陽」「走れメロス」など青春時代に読んで感銘した記憶があります。鎌倉は是非一度機会があれば訪れたい場所です。
この日はお天気も良くて空がきれいでした。
曇りが似合う花もありますが、バラには青空のほうが似合うような気がします。
色によって開花の時期が違うので、今回は赤いバラがメインになっていますが、違う日に行けばまた違う色のバラがきれいなことでしょう。
丸ボケの赤い花、光が強すぎて飛んじゃったんですよ~
もう少し柔らかい感じに撮りたかったのですが・・・(^-^;
でもほめて頂いたので良しとします。
でもまだまだ勉強ですね。
サンタナさんのようにはいきません。


太宰治、私も少しは読んだのですがちょっと難しいです。
特別展では太宰の直筆の原稿や、友人への手紙なども展示されていました。今風にパソコンで書く原稿も文字がそろって読みやすく綺麗なのでしょうが、原稿用紙のマス目など関係ないような殴り書き的な直筆の原稿はとても魅力的に見えました。
校正の赤文字がとても印象に残りました。

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