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海岸美術館 最終章
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美術館の庭園
小さな花がひっそりと寄り添いあって咲いている。

風に吹かれても
雨に打たれても
いつも一緒。




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「PEACE」平和な時。

今ここにある小さな幸せを大事に育てよう
両手に抱えられるだけの幸せを抱いて
今はまだ何も見えない暗闇にいても
寄り添いながら支えあいながら
ささやかな今を守って行きたい

今、目の前にいる君と…。

「PEACE」幸せな時間。


海岸美術館の記事、ご覧いただきましてありがとうございました。
どうしようもなく辛い時や、もう生きて行けないかもと思えるときがあります。
本当に辛い時、、そんな自分を癒してくれる場所が必要ではないでしょうか。

私は、ここで優しさと励ましと労りを貰いました。
こんなことを言うととてもおこがましいのですが
この場所で、私は強くなれたから
これからは私が誰かのそんな場所の一つになれるように頑張ろうと
そんな風に思いました。


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Comment

良かったじゃないですか。
乗り越えねばならないのは分っているけど、どうしたらそのエネルギーを自分は得たら良いのか・・・

難しいですよね、人それぞれに傷の深さと内容が違うから。。
自分が「あ、これで良いんだ」と思える場所や空間・・・
訳分らないけど「うん、これからやっていける!」と思えるエネジーが湧くモノ。

見つけられただけで幸せなんですよ、おぼろさん!
おぼろさんを包んでくれるモノは私には見えないけど、何かを掴んだということが大事ね。

もう大丈夫!
道は開いているから・・・
こんばんは~
暑いながらもなんとかしのぎやすい日々ですね。

そう、乗り越えなければならないもの。
誰にだってあると思うんですよね。
それをいつどんな方法で乗り越えるかそれを見つけるのって大変?

エネルギーをくれるものはどこにあるかはわからないけれど
私はこの場所からもらいました。

色んなことがありますが、それでも人は生きていかなきゃいけませんからね。
いつも支えてくれる仲間に感謝です。
開けた道はデコボコで歩きにくい道かもしれないし
もしかしたら迷路みたいになっていてまた迷うかもしれない。
でも頑張って歩かなくてはね!!
持つことが出来て、おぼろさん良かったですね。
世の中には心を癒す場所を求めて
それでもなお探しきれずに
彷徨している人も多いことでしょう。

小中高生の若い命が自らの手で絶たれる不幸を思うにつけても
おぼろさんのおっしゃる「自分を癒してくれる場所」を
彼らが見つけていてくれたらと思わずにはいられません。
この場所は10年も前から行きたくて行きたくて仕方のなかった場所なのです。
それだけ長い間忘れることなく思い続けてきたのには
きっとそれなりの何かがあったのだと思います。

そんなに広くもなく、山深い交通の便がいいわけでもないこの美術館に
こんなに固執していたのはなぜだったのだろうと不思議な気がします。

人はいつも何かを探しながら生きている。
人生は長い長い旅だとも言います。
旅をしながら自分にふさわしい場所が見つけられたら幸せですね。

まだ自分の居場所を見つけれられずにいる子供さん方に、言いたいです。
道はきっと開けるから、立ち止まっても後戻りしてもいいから
生きて下さいと。
どんこさんの自然と命を大切にする活動を通して、そのことが伝わると私は思っています。
おぼろさん~こんばんは
自己探究する場所を見つけられよかったですね。
日常であれば自分の内面を見つめる事が出来ないですが非日常の場所であれば素の自分になれ冷静に心を空にすれば執着や我欲、未練もなくなり自分の生き方や未来の展望が見えてくるのでしょね。
自分に合った生き方をすれば楽に生きられかもしれませんね。
柔軟な心で変化を受け過去に執着しないで変化を嘆くのでなくそこに新な美しさや希望を見出すこと、そんな人生を送りたいものです。
おぼろさんの思索的な文章に深く考えさせらました。感謝です。
こんばんは。
そうですね。
非日常の場所に身を置くことで、何かが見えてくるのかもしれません。
私の場合は少しだけ心を空っぽにすることが必要でした。
最近なんだか、煮詰まっちゃってて…(-_-;)
過去でもない未来でもない、表現するのは難しいのですが
何にも考えずにいられる時間。
日常にいてはなかなかそんな時間も空間もありませんのでね。
この場所で、とくに何をしたわけではないのです。
ただじっと椅子に座ってぼんやりとしていただけなんですよ~
でもその時間がなぜだか優しくて、自分は1人なんだけど1人じゃないのかなぁ~
なんてそんなこと考えていました。
私はあまり素直ではなく、どちらかと言えば猜疑心が強いのです。
だから時々こうやって自分を見つめなおさないといけないなって。
いい場所を見つけました。

サンタナさんのお話を読んでいると、なぜだか素直な気持ちになってきます。ありがとうございます。
素敵ですね〜
ここで聞こえるのは静寂の音、
波の音、(揺れる葉の)風の音、時折野鳥の鳴き声、時折カタっと人の気配…
写真から聞こえて来ます。

切り取る世界が素敵でした…

大切な空間なのですね…

ねえ~素敵でしょう?なんて、美術館の回し者かって(笑)
でも、初めて行ったのですが、本当に素敵なところでした。
平日だったからか他にお客さんもなく、ただただ静か…・
でもそれが何よりの癒しになりました。
本当に、波の音と聞き違えそうな葉擦れと風の音
鳥のさえずり 時折感じる係員の方の気配。

展示室は室内はワンフロアー
写真のベンチには自由に座ることが出来ます。

展示されている写真も海のお写真が多く

渡り廊下のところに海を思わせるオブジェ

それから自然いっぱいのお庭

ちゃんとお茶するところもありますし
冬になると暖炉に火が入ります。
静寂の中でパチパチと弾ける薪の音を聴くのも良いかと思います。
ちなみに冷暖房の設備はありませんので…。

私の拙い思いは上手く伝わったでしょうか…。
ご覧くださってありがとうございました^^
海岸美術館の記事、ひとつひとつ、じっくり観させて頂きました。
普通、美術館というと、「観ろ」という感じがありありなのですが、
ここは少し違うようですね。
静かに、自分の好きな様に、刻を過ごせそうな空間に感じました。
いつかお邪魔してみたいと思います。

ポチしていきます。^^
こんばんは。
お返事が遅くなりました。

私が感じてきたことを一緒に感じて下さってありがとうございます。
この美術館はこっちから~などと言う案内の矢印なもければ
美術館の方も入館料を払うときだけお会いしたら、あとは帰るまでまで会う事がありませんでした。
入館したら一応の入り口はありますが、中は何をしていても自由です。
展示されている写真やオブジェを鑑賞するもよし(普通はそうしますね)
ぼんやりと物思いにふけるもよし、寝ちゃったら注意されるかもしれませんが
雰囲気的にはそれもOKそうでした。
私は作品を鑑賞させていただいた後はぼんやりしていましたね。
天井がが高いので上を見上げて何を思っていたのかな…(^-^;
後は庭に出てぶらぶら歩いて風の声を聴いたり、鳥のさえずりを聴いたり。

機会があればぜひお薦めです。
きっと、ほっとする時間を、お過ごしになれると思います。

いつも応援ありがとうございます^^

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