| Main | All |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | | Top ↑
ある日の小湊鉄道 1
IMG_3038.gif
夕暮れの小湊鉄道 飯給駅(いたぶえき)

電車待ちの間に。

小湊鉄道は何度か訪れたが、夕暮れは初めてだった。
少しずつ暗くなっていく待合に、いつしか灯りがともる。
この時間帯、乗降する人は誰もいなかった。




IMG_3047.gif
灯りのともった待合
木造にトタン板を貼っただけの飾らない待合の様子が
何故だかとても温かい。


IMG_3021.gif
線路端から線路を撮ってみる。
反対側から、列車の警笛が聞こえ、踏切の警報音がカンカンと鳴り出した。

IMG_3054.gif
やがてほんの少し上り勾配の線路を列車がやってきた。
ヘッドライトは点灯していたが、まだ少し明るいためか
車内の明かりはついていない。
明かりのついた列車の窓を撮れれば、と思っていたのに少し残念だった。

IMG_3012-1.gif
駅の入り口に咲いていた秋桜。
秋の足音が、少しだけ聞こえた気がした。


涙を堪えて笑うのはいけない
私が全部受け止めてあげよう
本当の君に戻れるまで
どんなに時間がかかろうとも
それが誰にも譲れない私の役目

そう、ここから始めよう…



ご訪問ありがとうございます
ランキングに参加しています
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
スポンサーサイト
鉄道写真 | comment 6 | trackback 0 Top ↑

Comment

モノクロ写真が昔を懐かしむ気持ちにさせてくれました。
いっぱい思い出が蘇えりました。
良い事もイヤな事もすべてが思い出。
人生って色んな事を受け止めて生きているんですね。

良いねモノクロ風景写真も(^_^)v
哀愁に満ち溢れてて素敵です!!
小湊鉄道の存在すら知らなかったどんこです。
おぼろさんの記事を契機に
ネットで検索してみて概要の一端を知ることが出来た次第です。
モノクロトーンでの画像はいかにも閑散とした感じがして
ノスタルジーを感じさせますね。素敵です。

鹿児島本線の幹線なのに、近くの南荒尾駅は無人化され
乗降客はほとんどが通学の高校生が主体。
海水浴場があった頃は駅員も多数いて、
積み残しの客がホームに溢れていた頃が
ウソのような寂しさです。
こんにちは~今日も茹だる様な暑さでしたね。
一歩も外へ出れずにじっとしていました。

モノクロ写真は、カラー写真に比べて
想像力を掻き立てられますね。
色一つとってもそうで、この緑はどんな緑だろう…とか
この灯りはどんな色なのだろう…とか。

自分の中に在る記憶と重なると懐かしさが蘇ります。
良いことも嫌なことそしても積み木のように
積み重なっては崩れ、また重なり
そういうことを繰り返して全てが混ざり合い
優しいものへと色を変えていくのでしょうね。

同じように感じてくださってありがとうございます。
色んなことを想いながら撮ったので
私にとっても大事な写真になったと思います。
こんにちは^^

小湊鉄道は、いすみ鉄道と並んでローカル線として
鉄道ファンに人気の路線で、撮っている人もたくさんおられます。
どの駅も、風情があってノスタルジックな感じがありますね。
桜や菜の花の時期、紫陽花の咲くころ、紅葉と一緒に、雪が降れば…と
撮りたい風景は次々を浮かんできますが、少し遠いので中々…。

モノクロで撮ったことで少し落ち着いた感じになったかもしれませんね。
小湊鉄道にはモノクロが似合うと思っています。

九州新幹線が開通して、新しい駅も出来たようですが
鹿児島本線沿線は、どこも厳しいのでしょうか。
鹿児島本線の赤い普通電車。
個人的には大好きなのですが…・
 
ホームから溢れてしまうほどの乗降客。
浮き輪を抱え、真っ黒に日焼けした子供たち。
寝てしまった子供をだっこしているお父さん。

今は車にとって代わって駅も閉鎖され、そういう風景も
見られなくなったのですね。
電車好きの私にとっては淋しい限りです。
小湊線には乗ってませんが近くまで行った事はあります。
こちら方面には親友や古い友人がいますので、親しみもありますが、
何しろ遠いですよね(T~T)。。。

どれも旅情的で
映画の舞台になりそうな写真ですね。
どんな物語が…?

最後のコスモスが象徴的な感じがします。

こんばんは^^
私は世に言う鉄子さんではないのですよ。(笑)
列車の車両のことなんか少しも詳しくないし
国鉄色がどうとか、そう言う事はよくわからいのです。
でも、古い列車や、その駅にいる人々の息遣い
ローカル駅の優しい雰囲気、コトコトと走る電車のある風景…
そういうものが大好きなんですね~
小湊鉄道ってそういう私の好きなものがすべて凝縮されていて
大好きな路線なのです。
遠いから、本数が少なくてチャンスも限られているからこそ
行けた時は少しでもその場所を心で感じたいと思うのです。

最後の秋桜、ピンク色でした。
何色を想像なさいましたか?
お近くに行かれることがありましたら
一駅でもいいのでお乗りになってみてください。
ローカル路線存続にご協力を~^^

Write Comment







  Only to a master?

Trackback

| Main | All |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。