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精霊流し
14日 熊本城長塀通りを流れる「坪井川」で
精霊流しが行われると聞き、行ってまいりました。
大ボケ、ブレブレ写真ばかりで、本来ならばお見せできるようなものではないのですが
まあ、そこはド素人のあつかましさ(笑)
せっかく撮ってきたので見てやってください。

そもそも精霊流しとは、初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、流し場と呼ばれる終着点まで運び、川や海に流して、個人を偲び、その魂が安らかなることを祈念した行事です。

今年で4年目を迎える「精霊流し」は、準備された灯ろうや精霊船を遺族が購入し、名前を告げられて係員の手により流され、下流で回収されるようになっています。
現在は川や海の環境問題などが取りざたされ、以前のように個人個人で行うことは少なくなりました。
そのせいか昨日もたくさんの方々が参加されていたようです。

精霊流し3
提灯、灯ろう、精霊舟

精霊流し
遠くを小さい灯篭が流れています。
ご覧になれますか?

精霊流し2
ひどい写真ですね~^_^;
故人の御霊に失礼な私です。

え~と、夏風邪がいつまでもすっきりしません。
夏風邪は治りにくいといいますので、皆様もお気をつけ下さいね~
くれぐれもお腹を出して寝ないように(笑)
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風景写真 | comment 6 | trackback 0 Top ↑

Comment

昨日の新聞でも見ました
「市民らが持ち寄ったと」書いてありましたが
実際はそこで購入して流すのですね
そろそろお中元を考えなくては
最近は夏休み中の8月お盆が定着しているよう
に思います
お盆は8月です。でも精霊流しの風習はこちらにはありません。中元は早めです(笑)。おかしいですね。

こちらの海岸には間もなく無数の精霊舟が打ち上げられます。大きいのは2㍍を越えるのもありますよ。
精霊流し、、Tvの中でしか見た事無いんですけど、、
さだまさしさんの歌を思い出して、、
何だかしんみりとしてしまいますね・・・
亡くなった方の魂をそっと送り出してあげる、、、
川は、、きっとあの世に通じる道なんですね。
こんなへたくそな写真にコメントをありがとうございます。私は川岸から撮っていたのですが、実は川の中にジャブジャブ入っていって写真を撮っている方がおられて、新聞の写真、もしかしたらあのアングルはあの方かも~なんて思いましたよ。
そのほかにも川岸に引っかかった灯ろうをボランティアの方が川の中に入りひとつひとつ流しておられたのがとても印象的でした。
そういえば私の職場のお盆休みも8月ですね。
なんだかお盆休みのほうが先にたってご先祖様の供養が二の次になっているような最近のお盆です。
私は7月と8月、2回お盆のお墓参りに行きます。ご先祖様もチョコチョコお迎えに来られて忙しいなあ~といっておられることでしょう(笑)
私の親の時は、こんなイベントみたいなのはなかったので、こっそりと川に流しに行きました。
そちらの海岸に流れ着く精霊舟は大きいのですね~人も乗れそうな感じです。
そうそう、熊本のお中元って7月で、7月も終わりごろになるとお中元セールも終わりますね~
そうですね。精霊流しといえば「さだまさし」さんの歌ですね。初めて聞いたとき、あのバイオリンの音色がなぜか切なく悲しくなったものです。
長崎の精霊流しはすごく賑やかだそうです。
そうでもしないと悲しみが消えないのかな・・・。

三途の川って三途って書きますよね?
なぜ三途かと言うと、川を渡る場所が3箇所あるからだそうです。
浅くて緩やかな流れの場所、少し深いけど流れは緩やかな場所。そして深くて流れが急な場所、生前の行いにより、いずれを渡るかが決められるそうです。
人は母親の体内で羊水という水に守られています。
命は水から生まれそして水に帰って行くのかもしれませんね。

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