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2013長野 車山高原
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八島が原湿原を後に、次は車山高原に向かいます。
途中綺麗な草原に出たので、ちょっと休憩。

まるで「葉祥明」の絵のよう…。

雲はまだ夏のようですが、吹く風は秋の風です。
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これって、ガマの穂に似てるけど何となく違うような…。
名前はわからないけれど秋の花の風情です

ここからは車山山頂からの写真です。
IMG_5242.gif
多分、北八ヶ岳方面だと思います。
山頂近くは雲がかかっています。

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正面に見える山は「蓼科山」
眼下の湖は「白樺湖」

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少し大きくしてみましょう

IMG_5238.gif
こちら側は「茅野市」方面です
やはり風景となると、秋の空気感はなく、すっきりとはいきませんね。

IMG_5252.gif
吹く風もちょっと冷たく感じられて
開き始めたススキの穂に

だ~れかさんが だ~れかさんが だ~れかさんが見つけた
小さい秋 小さい秋 小さい秋み~つけた♪♪

なんてちょっと口ずさみたくなります^^
山頂はもうすっかり秋です。

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トンボみっけ♪

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この虫はどなたでしょう?

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ウスユキソウ

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オミナエシ

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これが山頂行のリフト、中腹で一度乗換えて山頂まで登りました。
かなり急ですが、眼下に広がる景色は素晴らしかったです。
健脚な方には、遊歩道も整備されています。

IMG_5197-1.gif
宿に向かう途中で見た白樺湖。(車窓より)
本当は白樺湖と女神湖まで行く計画でしたが、空模様が怪しくなり今回は取りやめにしました。
楽しく旅を続けるためには、時として諦めも必要です。
リフトを降りた時、雷雲が近づいているというアナウンスがあり
チケットの発売が中止になってしまい、一足遅かったら私も登れないところでした。

辺りは急に暗くなり、雷鳴が轟き稲妻が光る中、宿に着いた頃にはぽつぽつと雨も降り出し
夜に予定していた星空の撮影もあえなく中止。
その夜は、雨音を聴きながら眠りにつきました。

次回は、3日目。
目が覚めるような花畑からスタートです。

朝夕は随分過ごしやすくなって、やっとエアコンともお別れ。
そろそろ衣替えかな~なんて気の早いことを考え出しました。
皆様、急な気温の変化に体調など壊されませんように…。



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旅の写真 | comment 6 | trackback 0 Top ↑

Comment

漢文の先生が自分の好きな言葉として
良く「浩然の気を養う」を強調されていました。
「お前たち、ちまちまと俗世間に浸ってばかりいてはいかん。高い山へ登れ、広い高原を歩け」が口癖でした。
おぼろさんはまさにこの「浩然の気」を養うことが出来ましたね。
物理の先生はまた「くよくよした気持ちになったら星座を眺めよ」と諭されました。
言われていたことには共通点があるような気がします。
ブログの写真に見とれながら、ふと忘れていた高校の先生のことを思い出しました。
こんにちは。

「浩然の気を養う」…孔子ですね。

この時の感動や気持ちは、どんなに言葉で表現しようと思っても、上手く表現できないのです。
いつもくだらないことをだらだらと書く私ですが、この日のことはうまく言葉に出来ず
写真と説明に終始してしまいました。

こうして高い山から下界を望み、広い草原を歩く。
自分を変えてくれる何かが心に沁み込んでくるような気がしました。

小さいことに悩まずに、また小さい世界に満足せずに広い視野を持ち
奢らず偉ぶらず、自分の小ささを知って敬虔に生きよ…そういうことなのかなぁ~って
どんこさんの話を読みながら考えました。
素晴らしい教えをありがとうございます^^

どんこさん、良い先生に巡り合われたのですね。
良い師に出会う事は一生の財産だと言います。
私もここでそういう財産をたくさんいただいています。
おぼろさん~こんばんは
どの写真からも秋の訪れを感じ素敵ですね(^_^)/
山々と碧い空こんなすっきりとした青い空は見ることがありません。目に沁みます。
ススキの穂など久しぶりに観ました。トンボにイナゴ等子供の頃を想いだし懐かしく感じます。
先日小津安二郎の1953年の映画「東京物語」をレンタルして観ましたら同潤会上野下アパートの画面が出てきました。
室内や廊下や共同の洗い場など当時としては近代的の設備だと感心しました。おぼろさんのブログに感謝です。
映画で親子の絆や親と子や老化の問題などしみじみ考えさせられました。世界的に有名な映画です。
こんばんは^^

いつもありがとうございます。
普段山に登ることはできないのですが、この山のようにリフトなどがあると
こんな私でも、山頂から景色を見ることが出来ます。
眼下には白樺湖が、目を遠くにやれば山々が、流れゆく雲は山肌に影を落とし
次々と色を変えながら通り過ぎて行きました。
秋の虫も
姿を見せてくれ、山頂はすっかり秋模様でしたよ~

そうそう,話は変わりますが、同潤会上野下アパートは外観は撮ったのですが
まだお住まいの方がおられて、中は見ることが出来ませんでした。
映画の中では見ることが出来たのですね~
「東京物語」聞いたことはありますので、今度私もぜひ見てみますね!!
現代社会にかけた何かを 見つけることが出来るかもしれません^^
まさに絶景なるかな…

白樺湖って若い頃の小説の舞台によく登場する所のような気がしますが…
ここだったんだ〜

赤とんぼ、バッタ?
秋なのですね。



石川五右衛門ではないけれど、まさに絶景かな絶景かなと言う言葉がピッタリ!!

白樺湖…私も名前は知っていましたがここだったんですよ~(笑)
白樺湖の奥には、見えないけれど「女神湖」と言う湖があって…
白樺湖に女神湖。ネーミングがとってもロマンチックだと思われませんか?

山また山の奥深くにこんな素敵な場所があるんですね~

山頂にいると、雲の動きにつれて山肌の色が変わるのが見えます。
紅葉の頃はまた今とは違った美しい風景になるんだろうなあと、
そんなことを思いながら随分長い間眺めていました。

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