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長崎 出島ってこんなとこ パート2
カピタン部屋より
IMG_7899.gif
カピタン部屋のカピタンとはキャプテンという意味です。
一番偉い人の部屋とでもいうのでしょうか。
カピタン部屋から眺めた風景。
見えている緑色の壁の建物は、「旧長崎内外クラブ」
長崎在留の外国人と日本人の交流の場だったそうで、現在はレストランになっていました。
左に見えているの窓からは、当時は海が見えました。こちら側が出島の扇の長い方の辺に当たります。
現在は、建物や道路しか見えませんが、行われている復元工事が終わると
この部屋からはまた海が見えるようになるそうです。
IMG_7902.gif
見えている屋根は「ヘルトの部屋」のもの。
カピタンに続く次席、2番目に偉い人の屋敷です。
屋根の上の見晴らし台からは海が良く見えたのだそうです。
ここから、海の向こうにある遥か故郷を懐かしんでいたのでしょうか・・・。

IMG_7882.gif

IMG_7896.gif
装飾品もそうですが、壁紙がちょっと珍しくて、唐紙を貼り合わたものだそうです。
色んな絵柄があるんです。もっと、撮ってくれば良かったなぁ~

IMG_7894.gif
唐紙をアップで。
小さいものを一枚一枚張り合わせてあります。

IMG_7786-3.gif
歩いたので喉が渇きました。
これは「チリンチリンアイス」.長崎のご当地スィーツです。
前日にめがね橋の所でプレーン味を食べたのですが
いつものうっかり食べてから気付くで…(笑)
今回はちゃんと食べる前に!!
これはチョコ味です。
売り子のおばちゃんが方が小さなヘラで器用に薔薇の花を作られました。


今は色んな施設に、案内をして下さるボランティアの方がおられるのでとても助かりますね。
ここでも色々なことを教えて頂きました。

次回はグラバー園へと参ります。


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Comment

近いのでいつでも行けると思うと
なかなか行かないものですね。
出島にもいつ行ったきりでしょうか。
こうしておぼろさんの旅日記を拝見していますと
そろそろ出かけてみようかという気になります。

こちらの海岸から真西に当たりますが
今も、あの青空にむくむくと沸いていたキノコ雲が忘れられません。
こんにちは。

本当に、いつでも行けると思うと
なかなか行かないものですね。
熊本にいた頃は、いつでも行けたのに
何故に今更長崎?なんて自分でも思います。

復元が済んだら、周りの様子もずいぶん変わるようです。
復元後の姿を見たいと思いますので
良かったらまた是非お出かけください。

雲仙がどんこさんがいつも行かれる海岸から見えますね。
雲仙を遥か超すほどに高く上がったキノコ雲。
よそ事ではなかったでしょうね…。
穏やかな海と毎日が有難いですね。
おぼろさん~こんばんは
出島は学ぶ事が沢山ありますね、日本史を想いだします。
杉田玄白は江戸時代の蘭学者でしたね。たしか養生七不可で「昨日のことは今日は悩まない」とか腹八分とかあった
記憶があります。壁紙の柄が変化があり単純でなくて素晴らしいですね、チリンチリンアイスは知りませんでした。美味しかったですか?今度行った時に食べてみます。長崎といえばカステラとかちゃんぽんが美味しかったです(笑)長崎で初めてちゃんぽんと食べた時あまりに美味しかったので驚いた記憶があります。長崎は祖母のふるさとでもあり思い入れの場所です。


窓越しから海が見えるようになるんですね。
素敵~~♪
チリンチリンアイスが薔薇の花になってて乙女心をくすぐられます(^^)
異国情緒あふれる畳のお部屋へご案内ありがとう。
その時代にタイムスリップさせてもらいました。

私、明日は東京に行きます。
夜は神奈川に泊まります。
観光じゃないのが残念なんだけどお慶び事で行って来ま~す。

こんにちは~

杉田玄白は「ターヘル・アナトミア」を和訳して
解体新書を刊行した事で有名になった蘭学者ですね。
鳴滝塾で蘭学を学んだ二宮啓作は上京後、杉田玄白を師事したそうです。

「昨日のことは今日は悩まない」

素晴らしい考え方ですね。
私など、昨日のことどころかずっと前の事を思い出しては後悔する毎日です。

「明日は明日の風が吹く」
この言葉とどこか通じるものがありそうですね。

そうそう、大事なことを書き忘れていましたね(笑)
チリンチリンアイスは滑らかなクリームではなく
アイスクリンのように少しザラついて、
しつこい甘さを後に残さない、とてもさっぱりした味でした。

今度は是非召し上がってください。
めがね橋と出島でしか買えないようです。
ちなみに、めがね橋はプレーン、出島はチョコでした。
おばあさまの故郷であれば、小さい頃に召し上がったかもしれないですね。
記憶は美味しい味と共に…。
もしかしたら何か懐かしい記憶がよみがえるかもしれませんよ~^^
そうなんですよ~
今は、建物と道路しか見えませんが、復元工事が終われば
日本と異国を繋いだ橋も、海の囲まれた出島が戻ってくるので
きっとまた違う雰囲気が味わえると思います。

チリンチリアイスを作ってくれたおばちゃんは
お年を召した方でしたが、ハイカラなんですね~
とても上手にチャチャっと薔薇を作ってくれました。
食べるのが勿体ないなあ~って思いました^^

お祝い事で上京されるのですね。
明日もお天気がよさそうで良かった!!

神奈川はどちらにお泊りですか?
お時間があればお会いしたかったですね。
でもきっとお連れの方もおられるでしょうし…。
どうぞ気を付けてお越し下さいね~
1枚目の窓に惹かれます。ラ・マンと言う映画を思い出しました。
窓から見える光景と窓の中で繰り広げられた光景は…
なんてね。
想像力を掻き立てられますね。
室内の調度品もヨーロッパのものなんでしょうけど、どこかアジアンな匂いがします。
やはりアジア映画の影響かも…
ラ・マンの少女も、こういう窓から
外を見ていたのでしょうか?
自分がいる小さな世界と、外に広がる知らない世界。
この窓からも海がみえて
時々行きかう船や、自国からやってくる船を
見ていたのでしょうね。
いったい何を想いながら、海を見ていたのでしょうか。

アジアの香り…
言われてみればそうですね。
新しい発見です!!

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