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夏目漱石 旧居にて
熊本市内の坪井に「吾輩は猫である」「坊ちゃん」などで知られる「夏目漱石」の旧居があります。
高台から街を見下ろし熊本を「森の都」と称した漱石。
その昔、現在の熊本大学である五高の「教師として熊本に暮らし
「二百十日」「草枕」など熊本を舞台とした著書もあります。
そんな漱石が暮らした場所を、ふと訪ねたくなりました。

館内にはこのような作品が展示されています。
夏目漱石記念館 009

日本だけにとどまらず海外でも愛されている漱石の作品
夏目漱石記念館 008

ここから庭を眺めては何を考えたのでしょうか・・・
夏目漱石記念館 020

庭から漱石邸を見るとこんな感じ・・・
深い木立に囲まれています。蝉の声、蚊取り線香の香り・・・
夏目漱石記念館 033

窓際に1輪の花
夏目漱石記念館 025

温故知新
古きを訪ねて新きを知る

たまにはこんな散策も楽しいものです。
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風景写真 | comment 2 | trackback 0 Top ↑

Comment

10月に行きました。その頃と全然変わっていませんね。
女性館長さんが親切にガイドしてくださいました。
まだいらしゃるのかな。

2006年10月27日の記事でどんこもアップしています。

懐かしかったです。
10月に行かれたのですね。
ブログ見せていただきました。
夏目漱石のからくり人形も健在でしたよ~
大きく開け放たれた窓辺に、蚊取り線香の煙がたなびき、夏を感じさせてくれました。
電気蚊取りきが多くなった昨今、やっぱりこんな場所には昔ながらの風情が似合います。

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