| Main | All |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | | Top ↑
帰り道
空を見上げて思った

今日が終わる

何にもいいことなかったけど
とりあえず生きてる

水に映る空
空に映る心、届けられたらいいのに

空
スポンサーサイト

風景写真 | comment 6 | trackback 0 Top ↑

Comment

生きてる・・・だからこの空を見ることができる

寅さんがこんな内容のこと言ってましたよね

『人生の中で、生きてて良かったな~って思うことが何度かある、そのために生きてるんじゃないのか』って。


しみじみと『生きてて良かった~』って思えること、見逃さないように生きていきたいです
おぼろさん、こんにちは~♪
私って、皆様とチョッと違って、意味は無いけど、夏空は秋より好きなんですよ~☆
秋はおセンチになっちゃうんです(^^)♪
でもって、この空、綺麗で素敵ですね~**
何時も優しいおぼろさんの気持ちが、そのままこちらへフォトに乗って飛んで来ました~。
ありがとうございますv-274
生きてて良かった・・・
そんな瞬間のために人は生きている。
そうですね。本当にそう。

何があってもとりあえず生きて
そうしていれば生きていてよかったと思える一瞬に出会えますよね。
今日が辛い一日でも、こうして空を見上げていると明日は明日で頑張ろう・・・
そう思えます。
pikomamaさん、お気持わかりますよ~
秋の空は高く澄んで、何もかも写し取ってしまいそうですよね。
悲しい気持も淋しい気持も。

夏の空には結構雲が出ていることが多いのですが
この日見た空は夕暮れ前で、夕日にもまだ染まっておらず、ちょっぴり秋のようでした。
どこまでも青く高く、吸い込まれてしまいそうな感じで。
さあ、明日も暑い1日になるのでしょうね~
頑張らなくては!
いつも見ていてくれてありがとうございます。
やがて 秋が 来るだらう
夕ぐれが親しげに僕らに話しかけ
樹木が老いた人たちの身ぶりのやうに
あらはなかげをくらく夜の方に投げ

すべてが不確かにゆらいでいる
かへってしづかなあさい吐息のやうに・・
(昨日でないばかりに それは明日)と
僕らのおもひは ささやきかはすであらう

好きな立原道造の詩の一節です。
そうこうするうちに、やがて秋がきますね。
青い空は動かない、
雲片《ぎれ》一つあるでない。
  夏の真昼の静かには
  タールの光も清くなる。

夏の空には何かがある、
いぢらしく思はせる何かがある、
  焦げて図太い向日葵《ひまはり》が
  田舎の駅には咲いてゐる。

どんこさん、素敵な詩をありがとうございます。
私からも好きな詩のお返しを・・・
中原中也 夏の日の歌 より

早いもので、こんなに暑いのにやがて立秋ですね。

Write Comment







  Only to a master?

Trackback

| Main | All |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。