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小鉄ちゃんとデゴイチに乗る!!その2
IMG_0770.jpg
客車もレトロ客車ということで、これは1号車の座席。

昔ながらの木の椅子にビロードみたいな生地を張り付けて。
もちろんリクライニングなどありません。
このブルーが妙に懐かしかったです。


IMG_0779.jpg
1号車の前方は貨物室。
中へは入れないので窓越しに。


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網棚も懐かしい・・・。


IMG_0874.jpg
窓も大きく開きます。
昔はこの窓越しにお弁当やお茶を買ったものですが、
あの懐かしい立ち売りも、今では無くなってしまいました。


IMG_0889.jpg
SLを動かしてくれているお兄さんたち。
みなさんお若いですね~
お声をかけると素敵な笑顔を向けてくださいました。


窓を開けて走る列車は久しぶり、5月の風はとても心地よかったです。
SLが引く上り列車は煙がすごくて顔が少しすすけたような(笑)
それでもあの懐かしい石炭の匂いと、警笛に
小さい子供に返った気分で思わずはしゃいでしまった大人たちでした。

余談
5月も中旬になって、やっと炬燵を片づけました。
朝夕はまだ少し肌寒くて、少し後悔・・・。
でもさすがにね・・・(^-^;


土曜日に姉が義兄と一緒に遊びに来てくれました。
目的は糠床のお裾分けを届けてくれること。
姉が何年も掛かって育てた糠床を少し分けてもらって私も糠漬けに挑戦です。
何度か作ったことはあるのですが、うっかり駄目にしてしまい・・・。
今度こそ美味しく育てたいと思います!!
足りない分の糠をお鍋で炒り、粗塩と水を混ぜできた新しい糠床を姉の糠床と併せ
昆布や煮干し、トウガラシなどを混ぜ私なりの糠床の完成。
今キャベツの外葉などを捨て漬けしているので
この捨て漬けを数日繰り返して熟れたらいよいよ本漬けができます。
子供の頃、夏の食卓に必ず並んだ祖母の糠漬け。
夏の暑い食欲のない日、糠漬けは最高のご馳走です。
糠みそ臭いおばさん上等。
毎日かき混ぜて祖母に負けない美味しいぬか漬けを作りたいと思います。
子供たちにとって、母親の思い出の味の1つになればいいなぁ~



次回は横川の鉄道文化村の様子など・・・。
それではまた。













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風景写真 | comment 12 | trackback 0 Top ↑

Comment

おぼろさん~こんばんは
懐かしい客車内部想い出します。ブルーやレッド等肌さわりが心に残っています。駅に着けば弁当やお茶を売りに来てましたね。発車間際であわてて
買った思い出等・・・天井の灯りも電灯色で暖かく情緒がありました。
昭和の時代が懐かしいです。夢や希望があった・・・
懐かしいSL の写真有難うございました。しばし想い出に耽る事ができました(^_^)/
読んでいて「そうか!昆布だ」と慌てて糠床に入れて、胡瓜漬けましたよ。
あれは手が臭くなって嫌なんだけど、旦那が好きで・・・
一旦糠を作っちゃったから惰性で続けています。
時々白いカビはえても平気で混ぜ混ぜ。
どうなったら「ダメ」という状態なのですか?
そこが分らなくって。

昔の列車は窓を下からよいしょって開けられて、それが良かった。
顔出すバカがいたりして、今は危険で止めたんだろうね。
でも、顔出すシーンって良いのにな。。
サンタナさん、こんにちは!!

こういう客車、懐かしいですね。
シートの肌触り、なんとなくですが覚えていました。
列車は遠い遠い昔から、たくさんの人の夢や希望や
時には哀しみを乗せて、走り続けていたのですね~
今はもうこんな情緒はなくなったように思いますが
それでも列車に乗るとワクワクします。
SLの沿線にはたくさんの人が出て手を振っておられました。
こちらも負けじと手を振り返す。
小さな交流がそこに生まれ、心が少し通じ合った。
そんな思い出深いSL旅でした。

つたない写真に懐かしさを感じて下さってありがとうございます。
また機会があれば是非乗ってみたいと思います。

台風が近づいたらしく風が強いです。
夜には雨が降り出すとか。
九州はもう暴風雨でしょうか?
お気をつけてお過ごしください・・・。
こんにちは!
みんなでワイワイ
楽しい一日が伝わってきますね~
ホームでの入線風景なんかは
素晴らしい流し撮りもバッチリ!!

世代的にはSLの現役時代を知りませんが
モクモク煙を吐いて走る姿は
まるで生き物に様な情感がありますね~
また無駄に大きい?!汽笛にビックリ(笑)
また車内も電球色に木の香り
旅情がありますね~

大人から子供まで
ワクワクしている感じが伝わる写真
ほのぼのして素敵です♪
サラームさんへ

そうそう、手、臭くなりますよね~
糠みそ臭いってよく言ったものもんだなって(笑)

昆布入れると美味しいですよ~
私は大きめのを入れて、柔らかくなったら昆布も食べます。
人によっては入れっぱなしの方もおられるようですが。

ダメになったとき・・・
カビが生えた時。
元々発酵食品なので、少々のカビならその部分を厚めに取り除いて捨て
糠や塩や和からしを足して混ぜ合わせれば復活しますが
沢山だとダメですね。カビ臭さが残って美味しくない。
私の場合そうなったらもうアウトですね。
あの芳醇な糠の香り…あれがなくなるとね…。
酸っぱいのや水っぽいのはなんとかなりますが
多量のカビは・・・(泣)
祖母は、樽を台所の片隅にいつもおいていましたが
カビなど生えたことなかったですね。
最近は昔より暑いので夏場の温度管理が難しくて
小さめの容器に移して冷蔵庫で保管しています。
浸かる時間は少しかかりますが、半日もすると美味しくなります。
姉の床は少し酸味が立っていて、古漬けの酸っぱいのが好きな兄仕様のようでした。
私は酸っぱいのよりも、浅浸かりのパリッとしたものが好きです。
食にはこだわりが強くて、書くと長くなるので(これも充分長い(笑))
続きはまた別の機会に・・・。

列車の窓から手を握りいつまでも離したくない…
そんな光景、見られなくなっちゃいましたね。

台風が近づいて、風が強くなってきました。
もうそんな季節なんですね~
ご自愛くださいますように。
happyヒロさんへ

こんにちは~
 
私もSLの現役時代は知りませんが、
きっとこんな風だっただろうなあって、想像を巡らせるのは楽しいでね~

ほんと、おチビちゃんは怖い怖いで泣いてばかりでしたが
大人たちはみんな大はしゃぎ。
一人旅もいいですが、気の置けない人たちと
ワイワイガヤガヤ行く旅も楽しかったです。
忘れていた昔話が飛び出したリ、赤面することもしばしば(笑)

SLって生き物みたいですよね~
線路の上を真っ黒い車体が走る姿は迫力もあります。

今度は大井川鉄道に乗ろう!とか
真岡鉄道に行こう!とか、話は際限なく広がって
はしゃぐだけはしゃぐと、帰りの高速の車の中では皆爆睡(笑)

おチビちゃんが言い出しっぺのSLの旅でしたが
みんなの心に素敵な思い出をいっぱい残してくれました。

前日までは「SK乗るね~」と言ってたおチビちゃんが
翌日には「SL乗ったね~」と言ったそうです。
泣いてばかりいたくせに、ちゃんとわかってはいたんだと
大おばちゃまは感心した次第です(笑)
おぼろさん おはよ~♪
レトロってお洒落な雰囲気ですね。
最近のお洒落は無機質な感じで温かみに掛けているような気がします。
これは何でしょう?
昔の思い出が詰まって無いからでしょうか?
弁当弁当の声が聞こえきそうで懐かしいです。
お茶も買いました。
冷凍ミカンも買いました。
いや~ん、懐かしすぎる(笑)

夏休み冬休みにはおばあちゃんの所に汽車で行ったことが思い出されます。
ワクワクドキドキしながら一人で列車に乗ったことが思い出されます。
言い出しペッの小鉄ちゃんに感謝です(^_^)v

テレビ観てそっちは台風は消えたけどその影響で大荒れの夜でしたね。
何も被害はありませんか?
こっち夜7時前には静かに通り過ぎてくれました。
小鉄さんとの楽しい旅行が続いていますね。
一人や大人同士の小旅行に比べれば
また違った楽しみがあることでしょう。

<SLを動かしてくれているお兄さんたち。

一様にいい顔をしていますね。
撮る人のせいでしょうか・・・。

短期間でしたが、今度は一人で上京していました。
いずれまた報告したいと思っています。
ケイコさんへ

私たちの年代は(一緒にしてごめんなさい)
レトロと言う言葉や昭和と言う響きに弱いですね~(笑)
懐かしいあんな思い出こんな思い出
色んなものがその言葉を聞くたびに溢れ出してきます。
あの時代は良かった…
今の子供たちが大人になった時、そう思える
そんな時代を残してあげないといけないですね。

冷凍ミカン買いましたか?
給食にもありましたよね!!懐かしい…。

まだ小さかった頃、祖父と列車で帰省した時
窓の所に駅弁売りのオジサンが来れなくて
仕方がないから祖父はホームに降りて行ってね
出発のベルが鳴るのになかなか戻らない祖父に
ドキドキしたことを思い出しました。

温帯低気圧に変わったはずの台風は
今までのどの台風より強い風雨をもたらしました。
被害はありませんでしたが、風の音に遅くまで寝られませんでしたよ。

昨日今日は台風一過の青空と一気に夏が来たような暑さ。
今日やっと衣替えを終わらせました^^
明日から肌寒くなったりしてね(笑)
身体、ご自愛くださいね~
どんこさんへ

あら、上京されていたのですか?
台風は大丈夫だったでしょか?

小鉄ちゃんは、SLの旅を喜んでくれたようです。
泣いてばかりいたのに、本当は楽しかったのかな(笑)
自分の気持ちをうまく言葉にできない年齢です。
言葉にならない思い出をきっと心に残してくれたのでしょうね。

SLを動かしてくれているお兄さんたち。
思ったより若い方ばかりでビックリでした。
夏は石炭の燃える灼熱の中でのお仕事
大変だと思いますが、頼もしく思えました。

台風が過ぎたと思ったら真夏のような暑さです。
でも、家にじっとしている分には風が通って気持ち良い気候です。
洗濯物のよく乾きますしね。

上京されたお話、また聞かせてくださいね。
気候不順な折、お身体ご自愛ください。

この座席の色を見るだけで泣けてきます。
昔の旅は常にこの座席と共に在りましたし、座る所であるのはもちろん、
夜行列車の簡易寝台?でもありましたから、長い長い時間をここで過ごしました。
確かにビロードにも似た生地の感触はほっぺたが良く覚えております。(笑)

SLも良いですが、その時代の記憶はこんな客車の音や振動やモケットの手触りと共に在るもの、「客車」をちゃんと保存してもらいたいと思いますね。
今やSL以上に貴重品なのですから。
風太郎さんへ

この時代の列車には数回しか乗ったことがないと思います。
でも、なんとなくですがこのシートの感触を覚えているんですよね・・・
風太郎さんは、この座席に座って、北へ南へ色んな所へ旅されたのでしょうね~

外観はSLでも、内装は凝ったものに変わっていたりして
昔の面影そのままというのは少ないのですね。
この客車のシートは多分昔のまま。
1号車の床は木でした。

エアコンなどもちろんない時代、夏は天井の扇風機の風と
窓から入るその土地の匂い
冬は客車の中まで入り込む雪(風太郎さんの写真で見ました)
設備などないに等しい時代に駆け抜けた列車たち

懐かしく感じて頂けて良かったです。

お返事が遅くなってしまったことお詫び申し上げます。
風太郎さんの所へもまたお邪魔しますね。
ありがとうございました。

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