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宿根木の町
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世捨小路
葬式の際、棺がここを通ったため「この世のお別れ」を意味する事から名付けられた小路。

石畳の細い路地が入り組み、その路地に沿って家々が立ち並びます。
千石船の里として栄えた小木からほど近い宿根木は
船乗りや船大工が多く住んだ村として独特の雰囲気があり、
建物の外壁は船大工の技術を忍ばせています。   
宿根木は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。     パンフレットより引用






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佐渡国小木民族博物館
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ここ小木民族博物館には、かつて廻船業で栄えた北前船の復元船「白山丸」が展示されています。


北前船(きたまえぶね)とは、江戸時代から明治時代にかけて活躍した主に買積み廻船の名称。
買積み廻船とは商品を預かって運送をするのではなく、航行する船主自体が商品を買い、
それを売買することで利益を上げる廻船のことを指す。
上りでは対馬海流に抗して、北陸以北の日本海沿岸諸港から下関を経由して
瀬戸内海の大坂に向かう航路(下りはこの逆)及び、この航路を行きかう船のことである。                     
                                       
                                                          「ウィキペディアより」

交通手段が歩く以外にほとんどない昔の日本国内の文化は、北前船によって運ばれ広がり
形を変えながら色んな土地に根付いていったのでしょうね。
深い歴史を感じます。


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旅の写真 | comment 11 | trackback 0 Top ↑
微妙なバランス
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佐渡と言えば外せないのが「たらい舟」
もちろん私も乗りました。

これは観光用なのか思ったよりも大き目。

小木地区ではずっと昔からこのたらい舟により、ワカメ、アワビ、サザエ漁が行われているそうです。

この丸い船は絶妙ななバランスを保ちながら浮かんでいます。
漕ぐのは難しそう・・・。
なかなかスムーズに前に進みません。

「これ、ひっくり返りませんか?」と泳げない私。
「ひっくり返ったことはないけど、保証はないわ」と船頭さん。
「佐渡にお嫁に来てからずっとこれに乗ってるけどね~」とのこと。

小さな湾を15分ほどでぐるっと一回りしてくれます。
結構な数の船がゆらゆらと行き交う佐渡ならではの風景・・・。

船から撮っているので写真はブレブレで、お見せできるのは少ししかありません(^-^;

小木港 力屋観光汽船 大人1人500円なり





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今までの事これからの事
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まだ9月だったのに、ここでは紅葉が始まっていました。







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海でカモメと戯れて・・・旅日記part1
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またまたご無沙汰しました。
皆様お変わりありませんか?

今回は海を渡り離島へと行ってきました。
港ではたくさんのカモメたちがお見送り…と思ったら
なんと、ず~っとず~っと目的の港に到着するまでついてきました。びっくり!!


船のデッキより







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